こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。オープン外構は、道路境界を塀やフェンスなどで囲わないため開放感があり、敷地が狭くても広く見せることができます。そのため低コストで人気の外構スタイルです。しかし、実際に住んでみると外部からの視線や、歩行者などによる敷地への侵入がストレスになることがあります。前面道路の幅が狭い場合や角地では特に、車のショートカットなどに使われタイヤ痕を付けられてしまうケースもあります。今回は、このような問題を解消するためにできる侵入防止対策をご紹介したいと思います。関連記事〉〉エクステリアは3つの種類に分けられます 植木鉢やプランターを置く 一番手軽にできる侵入防止対策として、植木鉢やプランターの設置があります。植木鉢やプランターを道路境界際や角地のコーナーに置くことで、車や歩行者などの侵入を抑制することができます。また、道路際に花や緑を置くことで見た目もよくなります。さらに綺麗に手入れされたまちなみは犯罪抑止効果も期待できます。しかし、鉢を動かされたり倒されてしまう可能性がある点には注意が必要です。 いけず石を置く 植木鉢の他にいけず石を置く方法もあります。いけず石とは古くからある京都の風習で、置き石をすることで敷地内への侵入を妨げ、境界線を明確にするものです。特に角地のコーナーに置くと効果的で、ドライバーは車を擦らないよう避けて走行するため、ショートカットによる通り抜けを防ぐことができます。和風建築におすすめです。 エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 FacebookXBluesky