こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
月日が経つのは早いもので、もうすぐクリスマスですね。
自宅では毎年、木のイラストが入ったタペストリーに飾り付けをして、ささやかなクリスマス気分を味わっています。

そしてクリスマスといえばイルミネーション。
イルミネーションは私たちにとってすっかり馴染みのあるものですが、そもそもどうやって生まれたものなのか知らないことにふと気が付きました。
そこで今回は、イルミネーションの起源についてご紹介したいと思います。

クリスマスツリーの装飾

イルミネーションの起源は16世紀のドイツ、宗教改革で有名な神学者のマルティン・ルターによるものとされています。
彼はクリスマスイブの礼拝の帰り道、木々の間から見えた星空の美しさを自分の子供たちにも見せてあげたいと思いました。そして小さなモミの木を家に持ち帰り、星の光に見立てたロウソクを枝先に飾り付けたそうです。

中世ヨーロッパでは、夜は悪霊や魔女が活動する危険な時間帯と信じられていました。
そのため子供は日没以降の外出が許されず、直接星空を見ることができなかったのです。
また、枝先にロウソクを飾り付けたのは、木が燃えないようにするためでした。

ここからクリスマスツリーを装飾する習慣が世間に広まったといわれています。

マルティン・ルター

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