こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。普段の大掃除はお家の中しかしない、という方も今年はエクステリアの掃除をしてみませんか?今回はコンクリート土間の清掃方法についてご紹介します。関連記事 〉〉タイヤ痕の消し方 part.1 コンクリート土間の清掃方法 コンクリートの汚れにはカビやタイヤ痕、油汚れなど様々な種類があります。まず軽度の汚れには、デッキブラシやメラミンスポンジで水洗いをします。メラミンスポンジはコンクリートの表面に凹凸がなく、平らな場所の掃除に適しています。水洗いで落ちない場合は、重曹などのアルカリ性洗剤を水で溶かしたものを使用しましょう。さらに頑固な汚れには高圧洗浄機がおすすめです。高圧洗浄機をお持ちでない場合は、ホームセンターなどのレンタルサービスで気軽に試すことができます。 ここからは汚れの種類別にご紹介します。 カビ カビは日当たりが悪く、湿気の多い場所に生えやすいです。コンクリート専用のカビ取り剤や一般的なカビ取りスプレーを、カビに直接噴射して放置した後に水で洗い流します。 錆 錆は、自転車やバイクのタイヤ止めの金属などが直接触れる部分に付着します。取り除くには中性の錆取り剤を使用し、水で洗い流した後にワイヤーブラシで擦ります。もらい錆の場合は、サンドペーパーで軽く擦るだけでも落とすことができます。 油汚れ エンジンオイルなどの油をコンクリートにこぼしてしまった時は、早急に対処することが大切です。まずは新聞紙などで油を吸い取り、アルカリ洗剤とブラシで洗浄します。時間が経ってしまった頑固な油染みには、コンクリートの油汚れ専用クリーナーを使用します。一度で落ちない場合は二度行うと効果的です。 エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 FacebookXBluesky