こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。新築でお家を建てる場合、どのようなタイミングで室外機を設置すればよいのでしょうか。今回は外構工事と室外機設置のタイミングについてご紹介します。 新築でお家を建てたら、外構工事前でも引き渡し後すぐに入居される方も多いかと思います。そして、入居が夏の暑い時期や冬の寒い時期であればエアコン設置も必須ですよね。しかし、外構工事よりも先に室外機を設置してしまうと、様々な不具合が起きる可能性があります。 作業効率や仕上がりへの影響 外構工事の際、すでに室外機が置かれていることで十分な作業スペースが確保できず、作業効率の低下や仕上がりに悪影響を及ぼすことがあります。また、作業時に室外機自体を傷付けてしまう恐れもあります。 室外機の下にコンクリートが打てない すでに設置された室外機下のスペースにはコンクリートを打つことができません。無理に打設すると室外機の足までコンクリートで固めてしまうことになります。そうなると、室外機を交換する時にコンクリートを割る必要があり、余計な費用がかかってしまいます。これらのことから、室外機の設置は外構工事後に行うのが理想的です。設置を急ぐ場合は、設置場所を優先的に施工してもらうと、全ての工事完了を待つ必要がなくなります。それでも先に取り付けたい場合は、室外機を動かせるよう仮設置状態にしておき、工事完了後に本設置を行うなどの対策をとることができます。しかし施工店により対応が異なるため、事前に打ち合わせをしておくことが重要です。 エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 FacebookXBluesky