隣地との境界塀のこと

こんにちは、大阪府高槻市の外構業者uchi+SOTOです。
今回は隣地との境界塀のことをご紹介したいと思います。
自宅とお隣との仕切りとして、通常はブロック塀が使われます。
隣地との境界ブロックには積方が3種類あります。

◇芯積み

ブロックの中心が境界線にくる様にする積み方です。
一般的に費用は、折半になることが多いです。

敷地を広く使えます。
ただし、設置するにはお隣との交渉が必要になります。
また、隣との共有物の為、勝手に好きなデザインにしたり、リフォームしたりは出来ません。

◇内積み

境界より内側(自分の敷地側)にブロックを積む積み方です。
自分の敷地に積むので費用もすべて自己負担ですが、好みのデザイン等選ぶことができます。
ただし、お隣とのトラブルを避ける為、高さ等をお隣の方と話し合いをしておいた方が良いです。

◇外積み

自分の敷地内にはブロックが設置されておらず、隣地が内積をしている状態。
所有権はお隣さんです。

境界塀は芯積で費用を折半にする場合、費用面ではメリットがありますが、お隣に気を使いますし自分の思い通りの物は出来ません。又、今後のメンテナンスでの費用負担等問題もあります。その事も念頭に検討して下さい。
内積みにすると、費用は全額負担となりますが、自分のしたい事が出来ます。

外構工事や外構リフォーム工事をお考えの際は、uchi+SOTOにご相談ください。またです。 またです。

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