こんにちは、uchi+SOTOの大谷です。
今回は前回に引き続き、犬走りに使用する素材とその特徴についてご紹介していきます。
犬走りは砂利やコンクリートで施工されることが多いのですが、使い勝手などに違いが出てきます。

砂利
犬走りを土のままにせず砂利敷きにすることで、雑草が生えてくるのをある程度防ぐことができます。
砂利の下に防草シートを敷くとより効果的です。
雑草が生えにくくなることで、家の中に侵入する害虫も減らすことができます。
また、砂利の上を歩くと音が出るので防犯対策にもなります。
隣家との間が狭いと死角になり侵入者が入り込みやすくなります。
踏むと大きな音が出る防犯砂利という商品もあるので、防犯対策により力を入れたい方におすすめです。
コンクリート舗装よりも費用を抑えることができ、DIYも可能ですが、砂利が飛び散らないように枠が必要になる場合があるので注意が必要です。

コンクリート
コンクリート舗装は、砂利敷きよりも雑草や害虫予防の効果が高まります。
また歩きやすく掃除もしやすいですが、侵入者には気が付きにくく防犯対策の観点からは砂利敷きよりも劣ります。

犬走りを施工される際は、ぜひお家周りの環境を考慮した素材選びをしてみてください。