こんにちは、uchi+SOTOの佐々木です。
前回、ブロックを積む上で重要なことは「適正なブロックの選定」や「適正な基礎の施工」というお話をさせていただきました。
この他にもまだ重要なポイントがあります。

③適正な配筋
ブロック塀と基礎には鉄筋を入れないといけませんが、この鉄筋もただ入れれば良いわけではありません。適正な太さの鉄筋を適正な間隔で入れないといけません。
また適正な被りを確保してセメントに埋まっていることも必要です。(雨水の侵入で錆びている事も多いです)

④適正なモルタルでの施工
モルタルとは砂とセメントと水を混ぜたものです。この配分も大切です。水や砂が多すぎると必要な強度が確保出来ません。

地震の影響もありイメージの悪いブロックですが、使用箇所や目的をちゃんと考慮し適正な施工をすれば価格的にも意匠的にも優れた材料だと思います。

uchi+SOTOでは豊富な経験と知識、技術をもって長く安心してお使いいただけるお庭づくりを提案させていただきます。

(ブロック塀についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。)