こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。近年、再生可能エネルギーへの関心が高まっています。その中で、自宅の駐車スペースを活用して太陽光発電ができる「ソーラーカーポート」が注目されています。発電した電気は家庭で使えるほか、売電収入を得ることも可能です。今回は、ソーラーカーポートの種類についてご紹介します。前回記事 〉〉ソーラーカーポートとは ソーラーカーポートの種類 ソーラーカーポートの種類には、「一体型」と「搭載型」があります。一体型カーポート一体型カーポートは、屋根そのものが太陽光パネルとなっています。そのため屋根全体を余すことなく活用することができます。また、凹凸が少ない造りなので、スマートな外観に仕上がります。高性能で、搭載型に比べると初期費用はやや高くなりますが、発電効率に優れています。また、地面からの反射光を利用した両面発電タイプもあります。搭載型カーポート搭載型カーポートは、屋根の上に太陽光パネルを設置するタイプで、既存カーポートに後付けすることができます。ただし、既存のカーポートが太陽光パネルの荷重に対応できる強度があるか等の確認が必要です。ちなみにポリカーボネート屋根材は、軽量で太陽光パネルを固定できる構造ではないため設置することはできません。搭載型に対応しているのは、折板やガルバリウム鋼板などの金属屋根になります。また、緩やかなカーブがついたアール型の屋根にも太陽光パネルを取り付けることはできません。製品の種類は豊富で、一体型よりもローコストでの設置が可能です。 エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 FacebookXBluesky