こんにちは、uchi+SOTOの大谷です。
前回は防犯砂利のメリット・デメリットについてご紹介しましたが、その内容は使う素材によっても変わってきます。なので今回は防犯砂利の種類について、それぞれの効果や価格、使い勝手などについてお話していきます。

ガラス製
ガラス製の防犯砂利はリサイクルガラスを原料としたものが多く、リーズナブルで最も一般的に使用されている素材です。発砲処理がされ砂利の中に空気を多く含むことで、見た目の大きさのわりに軽くて他の素材よりも大きな音が出るという特徴があります。(75dB以上の商品もあります。)
また透水性があるため、鉢底石としても利用することができます。
このように軽くて扱いやすい一方で雨風に飛ばされやすく、何度も踏まれるうちに粉々になってしまうので、砂利の補充や交換など定期的なメンテナンスが必要になります。

天然石
天然石は重さがあるため雨風に飛ばされる心配がなく、耐久性もあり硬くて割れにくいので長持ちしてくれます。
また自然な色合いでデザイン性も高いので、お庭作りの一部として楽しみながら防犯対策をすることができます。
価格はガラス製よりも高めで音は小さくなりますが、防犯効果は十分にあります。