こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
1年中緑の葉っぱが楽しめる常緑樹の中から、今回はuchi+SOTOでも使用頻度の高い常緑ヤマボウシをご紹介します。

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常緑ヤマボウシ

分類 ミズキ科 ミズキ属
別名 ホンコンエンシス
樹高 3~5m
花期 6~8月

常緑ヤマボウシ

一般的なヤマボウシは落葉樹として知られ、冬には葉を落とします。しかし、常緑ヤマボウシは一年を通して葉姿を楽しむことができます。落葉種は日本原産ですが、常緑種は中国南部~インドネシア半島原産で比較的新しい種類になります。

 花と実と葉

常緑種は落葉種よりも小さめの花を咲かせます。花びらのように見える部分は総苞片で、その中心にある球状のものが本来の花です。
そして10~11月には赤い実が生り、熟せば食用にもなります。また、常緑種でも冬には紅葉し多少の落葉があります。

 環境

生育環境としては、日当たりや風通しのよい場所を好みます。半日陰でも育ちますが、日照不足になると葉色や花つきが悪くなります。寒さには弱い性質ですが、関東以西では問題なく育ちます。また、夏の暑さには強いものの、西日の強い場所には適していません。

 剪定と病害虫

常緑ヤマボウシは生育がよく樹形が乱れやすいため、休眠期(11~2月頃)に剪定を行います。3月頃からはアブラムシ、梅雨の時期にはうどんこ病に注意が必要です。

エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また