こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。外構工事には一次外構と二次外構があることをご存じですか?今回はこれらのことばの意味や工事内容などをご紹介したいと思います。 一次外構工事 目的:家を建てるための土地の基盤つくり。 一次外構とは、建物を建てる前に行わなければならない外構工事のことをいいます。具体的には、造成工事やブロック工事、擁壁工事などが挙げられます。 これらの工事には重機を用いることがあるため、建物を建てる前に行う必要があります。(重機が入れる“今しかできない”工事)仮に建物が先行し重機が使用できなくなると、工事内容によっては手作業で進めていくことになります。そうすると余分な費用や時間がかかってしまうため、計画性が重要となります。 また、一次外構は必ずしも必要というわけではなく、分譲地を購入された場合は不要なケースもあります。しかし、まだ整備されていない土地や既存建物の解体が必要な場合は一次外構が発生します。又、高低差のある土地は一次外構が高額になりやすい。 主な工事内容・造成工事(切土・盛土・地盤改良)・境界ブロック・土留め・整地・すきとり・残土処理・配管の埋設(給排水・電気) 関連記事・土留め工事の効果とメリット・隣地との境界塀のこと 二次外構工事 目的:見た目・使い勝手を整える“仕上げ工事” 一次外構に対して二次外構とは、建物が建った後に行う外構工事のことをいいます。門やフェンスの設置、駐車場やアプローチなどの舗装、植栽など、一般的に「外構工事」と認識されている内容が二次外構になります。 主な工事内容・門柱・門扉・フェンス・駐車場(土間コンクリート)・アプローチ(タイル・石張り)・カーポート・ウッドデッキ・植栽・照明 関連記事・門まわりを演出するアイテム「門柱・門袖・門塀」のご紹介・駐車場について・ウッドデッキの種類・アプローチと素材の種類 2026年6月6日 一部内容を更新しました。 外構工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。またです。 またです。 FacebookXBluesky