こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。後方支持カーポートとは、屋根を支える柱が車の後方に設置されているカーポートを指します。一般的なカーポートは柱が側面にありますが、後方支持タイプは後ろに集約されているため、前面が開放的で駐車がしやすいといった特徴があります。今回は、後方支持カーポートのデメリットについてご紹介します。前回記事 〉〉後方支持カーポートのメリット 設置できない可能性 後ろの柱に負荷が集中するため、後方支持タイプは一般的なカーポートよりも大きな基礎が必要になります。しかし、住宅の基礎や水道・ガスなどの配管に干渉する場合は設置ができません。そのため、後方支持カーポートをご検討の際は、事前に業者による確認が必要です。 費用が高い 後方支持カーポートは安定性を高めるために、柱や梁などの部材が強化されています。そのため、本体価格が高くなる傾向にあります。また、前述のとおり大きな基礎が必要となるため、工事費も高額となり、一般的なカーポートの2~3倍以上になるケースもあります。 耐風・積雪性能に制限がある 後方支持カーポートの耐風圧強度は38~40m/s、耐積雪強度は20cmほどに設定された商品が多く、一般的なカーポートと比べて劣っているということはありません。しかし、積雪量が50cmを超えるような豪雪地域や、台風が毎年来るような地域ではさらに強度の高い商品を選ぶ必要があります。そのため、後方支持タイプの設置には向いていません。 エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 〈〈 PLEV NEXT 〉〉 FacebookXBluesky