こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
物置はさまざまなメーカーから販売されており、ホームセンターやインターネットからでも購入することができます。中でも、イナバ・ヨドコウ・タクボの3社は「3大メーカー」と呼ばれ、物置市場の約8割を占めています。この記事では、3大メーカーそれぞれの特徴を簡潔にご紹介します。

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イナバ(稲葉製作所)

「100人乗っても大丈夫」でおなじみのイナバは、圧倒的な頑丈さが魅力のメーカーです。
その頑丈さの秘密は「部材の厚み」にあり、堅牢性と耐久性を兼ね備えています。
また、用途別のラインナップが豊富でサイズ展開も細かく分かれているため、お客様のニーズに合わせやすいといった特徴があります。デザインはシンプルで、実用性を重視した外観になっています。

ヨドコウ(淀川製鋼所)

ヨドコウは創業90年以上の歴史を持つ、日本を代表する鋼板メーカーです。
自社製のガルバリウム鋼板を採用した物置は、サビに強く耐久性に優れています。
扉は上吊式で扉下のレールがないため、ゴミ等が詰まりにくくスムーズに開閉できます。
また、大きな把手が付いているため、両手がふさがっていても肘で押して開けられる設計になっています。
デザインは3社の中でも特にスタイリッシュで、外構や住宅と調和しやすく、物置っぽさを感じさせない上質さがあります。

タクボ(田窪工業所)

タクボは、軽い力でスムーズに開閉できる吊り戸構造を採用しています。シンプルで扱いやすい操作性が魅力です。必要な強度を保ちながら無駄を省いた軽量設計のため、部材点数が少なく組み立てやすいという特徴があります。そのためDIY施工にも向いています。また、豊富なカラー展開により、住まいの雰囲気に合った色を選びやすくなっています。価格も比較的リーズナブルで、品質と使いやすさのバランスに優れたコストパフォーマンスの高い物置です。

エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。またです。 またです。