こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
物置の使い勝手を左右する大きな要素のひとつが扉の開き方です。

この記事では、代表的な扉の種類とその特徴をご紹介します。

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2枚扉(引違い)

家庭用として採用されやすい小型物置の標準的な開け方です。
左右どちらからでも開閉でき、前方スペースを取らないため、狭い場所での設置に向いています。
一方で、扉が重なる構造のため開口部が全体の約半分しか開かず、大きな物や中央に置いた物が取り出しにくいというデメリットがあります。

3枚扉(引違い)

3枚扉は、開口部を全体の約3分の2まで確保できるため、中央部の荷物も取り出しやすい構造になっています。2枚扉と同様に左右どちらからでも開閉することができ、設置場所も選びません。

ヨドコウ_2・3枚扉
出典:ヨド物置

観音開き

観音開きタイプは、扉を左右に大きく開けられるため、間口全体を広く使えるのが特徴です。
収納スペースを無駄なく活用でき、荷物の整理や大きな物の出し入れがしやすい点がメリットです。
一方で、扉を手前に開くためのスペースが必要となるため、設置場所に余裕がある場合に適しています。

イナバ_観音開き
出典:イナバ物置

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