こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
物置を購入しようとするとき、まず何から考えればいいのか迷ってしまう方も多いと思います。
見た目や価格だけで決めてしまうと「思ったより入らない」「置きたい場所に収まらない」「そもそも設置に向かない場所だった」など、後から困るケースも少なくありません。
そこで今回は、失敗しないために押さえておきたい物置選びの手順についてご紹介します。

物置の選び方

収納物をリストアップする

まずは物置に収納するものをリストアップし、そのサイズや総量を確認した上で物置の容量を決めていきます。リストアップの際にはシーズンごとに収納物を考える必要があります。
また、物置収納には気温や湿度に左右されないタイヤやポリタンクなどが適しています。
一方で、冷暗所での管理が望ましい食料品や湿気に弱い衣類などの保管には向いていません。
また、設置の失敗例として「容量が足りなかった」と後悔する声が一番多く聞かれます。
そのため、将来的に荷物が増えることを見越して少し大きめの容量を検討するようにしましょう。

物置_タイヤ

物置と設置場所のサイズを確認する

収納物が決まったら、物置と設置場所のサイズを確認します。物置のサイズを決める際には、外寸だけではなく必ず内寸や開口幅の確認を行い、出し入れのしやすさも踏まえて判断します。そして、設置場所の幅や奥行き、高さを測ります。物置を設置する際には、周囲および天端から10~20cm程度の作業スペースを確保する必要があります。
また、基本的には高さ10~20cmほどのブロックの上に設置するため、その高さも考慮しなければなりません。

             出典:ヨド物置

設置に適さない場所

物置は、どこにでも設置できるわけではありません。
次のような場所は避けるようにしてください。

・日照や風通しを遮る場所

・給湯器やエアコン室外機の前(腐食の原因となるため)

・建物の屋根から雨水や雪が直接落ちてくる場所

・物置から雨水や雪が隣地に落下する恐れのある場所

・地盤が柔らかい場所(物置が傾き、劣化を早めるため)

これらの場所を避け、地面が水平で使いやすい動線上への設置を心掛けましょう。
また、組立スペースの確保や搬入経路が確保できるかの確認も必要です。

       出典:ヨド物置

エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。またです。 またです。