こんにちは、大阪府高槻市で外構工事を手掛けているuchi+SOTOです。
近年、再生可能エネルギーへの関心が高まっています。その中で、自宅の駐車スペースを活用して太陽光発電ができる「ソーラーカーポート」が注目されています。発電した電気は家庭で使えるほか、売電収入を得ることも可能です。今回は、導入時の注意点についてご紹介します。

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十分な発電量を得られない

ソーラーカーポートの発電量は、天候によって大きく左右されます。
日照時間の短い冬や梅雨の時期などには、十分な発電量が得られず電気料金が上がる可能性があります。また、積雪量の多い地域でも注意が必要です。

発電量が得られないケースは天候だけではありません。
周囲の建物や木々などの影が太陽光パネルにかかる場合にも、発電量は低下します。

また、太陽光パネルの設置面積が狭すぎても、家庭の電気使用量をまかなうことはできません。
4人家族の場合、一般的に必要な発電容量は4~5kWとされており、最低でも2台用カーポートの面積が必要です。

申請が手間

ソーラーカーポートの設置には様々な申請手続きが必要となります。
屋根面積が10㎡以上のカーポートは「建築物」扱いとなるため、建築確認申請が必要です。
その他にも建ぺい率と容積率の確認、電力会社への系統連系手続きなど、事前に準備すべき項目がいくつかあります。
また、申請には設計図などの各種書類も必要になりますが、これらは施工業者が代行するケースが一般的です。

エクステリア工事をお考えの方は、お気軽にuchi+SOTOまでご相談ください。また