シェードとオーニングの違い

こんにちは、大阪府高槻市の外構業者uchi+SOTOです。
みなさん「シェード」と「オーニング」の違いをご存知ですか?

オーニング

建物の窓や出入口の外側に取り付けて、「日よけ」や「雨除け」を意味します。
日差しや雨を防ぐための可動式のひさし(テント状の日よけ)を指します⇒布製の庇のようなものを意味しています。

シェード

「日陰・陰影」を意味し、日差しを遮って人工的な影をつくる布や板状の部材、特に布製の日よけ指す言葉です。ベランダやテラスに張る日よけ布の製品のことです。

オーニングは、奥行方向に伸縮し日陰スペースをつくる物。
シェードは、上下方向に伸縮し室内への日を遮る。

日差し対策として、オーニングとシェードとも効果があります。屋外で日や紫外線を遮ると室温の上昇を抑えることが出来ます。

オーニングは雨によるが遮れますが、シェードを雨を遮れません。
シェードは価格が比較的安価なため、初期費用はオーニングより掛かりません。
ただし、耐久性等長期使用を考えると、オーニングのほうが優れているとも言えます。

このように、日よけには両方ともに効果がありますが、その他の部分はいろいろと違いがります。
必要に応じて、オーニングとシェードを使い分けて快適は空間を創り出しましょう。

外構工事や外構リフォーム工事をお考えの際は、uchi+SOTOにご相談ください。またです。 またです。