うどん粉病

うどん粉病とは、若い葉や茎の表面にうどん粉をまぶしたように白いかびが生える。
花梗部につくと開花を阻害する病気である。

症状は、なんとなく全体がうっすら白くなり、次第に濃くなりうどん粉をまぶしたようになる症状が葉や花首に発生します。

葉の表面が覆われると
・光合成が阻害されたり
・葉から栄養を吸収されるので生育不良になり
・花が咲かない
・野菜では食味が低下する
・果実が肥大しない
・ひどい場合には枯死するなどの被害があります。

 

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