ロックガーデン こんにちは、大阪府高槻市の外構工事業者uchi+SOTOです。今回はロックガーデンについて掘り下げてみたいと思います。関連記事>>どんな外構スタイルにも合う!「ロックガーデン」 「ロックガーデン」 では、「ロックガーデン」とは・・・から、ご紹介します。ロックガーデンとは岩や石を配置した庭園スタイルのことです。そして、植物も配置し、ナチュラルな空間を演出して楽しむものです。ロックガーデンなので、メインは「石」「岩」です。また、自然石を使用して土留めをした上で、植物を配置しナチュラルな空間を演出する事もできます。とても、優れた庭園スタイルなのですが、デメリットとメリットもあります。 ・・・デメリット・・・ 土留めとして使用は出来るのですが、30度以上の傾斜地にはロックガーデンを作る事は出来ません。そして、法面も出来ません。なぜなら、崖のことを「勾配が30度を超える土地」と言われています。また、石の配置又植物の選定が難しい時があります。石の種類が沢山あるうえに、選んだ石でロックガーデンの雰囲気が決まってしまいます。石が積みあがった感じと範囲それに伴う植栽、そして、バランス等、センスが必要となります。 ・・・メリット・・・ まず!土の温度が安定します。「石」「岩」は、日中の日光により温度が上がりますが、夜間にはその温度が土が冷えてしまうのを防ぎますし、日中暑い季節は、冷えた石が日中の温度が上がりすぎることを防ぎますし、「石」「岩」の下は日陰になります。そして、デザイン性に優れています。ロックガーデンはナチュラルで温かみのある印象を与えてくれます。選ぶ石や岩によって和風にもイングリッシュガーデン風にもなります。 雑草に強い。土が出ている面積が狭いため、雑草が生えにくくなります。 「石」「岩」で日光を遮る範囲を工夫したり、防草シートなどを利用して、より一層雑草が生えにくい環境をつくることが出来ます。ほとんどが、「岩」と「石」の為、花壇等に比べて植栽が少なくてすみます。又、「岩」「石」がナチュラルなガーデンを楽しませてくれる上、手入れが楽になります。そして、スペースを選びません。広い場所でも狭い場所でもつくる事ができます。つくる場所の広さによって使用する石の大きさの選定は必要ですが、「石」「岩」の大きさに気を付ければ、狭い場所でも作る事ができます。 ロックガーデンに興味を持っていただけたら幸いです。(2026年6月18日一部内容を更新しました。) 外構工事や外構リフォーム工事をお考えの際は、uchi+SOTOにご相談ください。またです。 またです。 FacebookXBlueskyThreads