深基礎と外構

こんにちは、大阪府高槻市の外構業者uchi+SOTOです。

今回は外構工事と深基礎の関係をご紹介しようと思います。
そもそも、接している道路と設計GLの高低差があまりない場合は、必要のない基礎の
話になります。

【深基礎】とは、

一般的な基礎よりも地下に深く基礎を設ける工法です。
高低差のある立地の住宅で用いられる事が多い施工工法です。

では、外構工事との関係は・・・・。

道路と設計GLに高低差が無い場合(又は道路から平均的な勾配が取れる範囲であれば、深基礎にする必要もありません。
この状態を一般的な基礎といいます。

では、敷地と道路まで間に高低差がある場合、その高低差が
 排水計画について/一般的な勾配①
 排水計画について/一般的な勾配②

上記のブログで説明している一般的な勾配が取れない場合は、建物側にブロックで土留めを作ったり、深基礎が必要になってきます。

深基礎にする場合住宅コストは上がってしまいますが、深基礎になっている場合は、外構工事の計画もやりやすくなります。
掘り下げる事が可能になるので、道路から緩やかな勾配で仕上げる事が出来ます。

外構工事や外構リフォーム工事をお考えの際は、uchi+SOTOにご相談ください。またです。 またです。

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