秋に植える花をタイプ別にご紹介

こんにちは、高槻の外構業者 uchi+SOTO  です。
残暑厳しい日々が続いていますが、朝晩は徐々に涼しくなり秋が近づいてきましたね。

ということで、今回は庭仕事に最適な秋に植え付け時期を迎えるお花をタイプ別に4つ、ご紹介いたします。

シュウメイギク(秋明菊)

■植え付け時期:3~5月、9~10月
■開花期:9~11月
■花色:ピンク、白

和洋どちらの庭にも合います。キンポウゲ科の宿根草で、名前に「菊」とありますが菊ではありません。明るく半日陰になる場所に植えるとよく育ち、年々たくさんの花が咲きます。

ネモフィラ

■植え付け時期:9~10月
■開花期:3~5月
■花色:青、白

日当たりや風通しのよい場所を好み、グランドカバーとしても人気があります。
寒さや乾燥に強く、地植えの場合は特に水やりをする必要がないので、初心者の方にもおすすめです。

ムスカリ

■植え付け時期:10~12月
■開花期:3~5月
■花色:青、紫、白、ピンク、複色

日当たりと水はけのよい場所が好ましいですが、耐寒性が強く半日陰でも育ちます。
植え付け時期が早すぎると、葉が長く伸びすぎてしまうので他の球根よりも遅めにするとよいです。

ローズマリー

■植え付け時期:4~5月、9~11月
■開花期:11~5月
■花色:青、白、ピンク、薄紫

爽やかな香りが特徴的なローズマリーは、1年中緑の葉を見ることができる常緑低木で、お花も長く楽しめます。
枝が上方向に伸びる立性は生垣に、枝が地を這うように広がるほふく性はグランドカバーとして利用することができます。

どのお花も比較的に育てやすいものばかりなので、ぜひご参考にしてください。

またです。 またです。

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